よくある質問
休日、なにするか決められません。どうすればいいですか?
決めるのをやめて、決めてもらってください。 Random day(ランディー)は、空いている時間と人数を選ぶだけで、 その時間でできる具体的なことを1枚だけ出します。候補の一覧は出しません。 考える時間が要らないので、「なにしよう」で時間が溶けません。
予定をゲームみたいに決めるアプリはありますか?
ランディーがそれです。時間を選んで1回ひくと、カードが1枚めくれて出ます。 やったカードは図鑑にたまり、何日目か・どのジャンルが多いか・何回やったかが見えます。 ただしレア度や当たり外れはありません。ガチャの演出も、記録が途切れる煽りもしません。
暇つぶしを勝手に決めてほしいのですが
15分を選んで「ランディーする」を押してください。 家の中で15分で終わることが1枚出ます。 気に入らなければ引き直せます(1日2回まで無料。「やった」を押すと2回に戻ります)。
何ができるカードが入っていますか?
200枚あります。家の中でできること、ひとりで外に出ること、体を動かすこと、 誰かとやること、近所の施設に行くこと。ジャンルは 読む・片づけ・料理・音楽・書く・休む・学ぶ・つくる・整える・見る・買う・歩く・食べる・行く・体・話す・ 遊ぶ・推す・お金・美容・生きもの・育てる・撮る・語学・集める・手放す・浸かる・備える など31種類です。 145枚は0円でできます。
お金はかかりますか?
無料です。会員登録も要りません。 引き直しは1日2回まで無料で、翌日0時には回復します。 もっと引きたい人向けのチケット(100円で12回、300円で40回、500円で80回を予定)は まだ準備中で、いまは買えません。買えるようになっても、買わずにずっと使えます。
ふたりや大人数でも使えますか?
使えます。「お二人様」「団体様」を選ぶと、その人数用のカードが出ます。 出たカードは同じ1枚が開くリンクにして相手に送れるので、 その場にいる全員が同じ画面を見られます。
夜でも安全ですか?
19時以降は自動で夜モードになります。 暗い場所・人けのない道・水辺へ向かうカードは、候補から完全に外れます。 候補が少なくなっても、この条件だけは絶対にゆるめません。 また、外に出るカードには必ず注意書きを付けています。
アプリのインストールは必要ですか?
要りません。ブラウザで開くだけです。 iPhoneのSafariなら「ホーム画面に追加」、Androidのブラウザなら「アプリをインストール」で、 アプリのように使えます。一度開けば、電波がなくても開けます。
やらなかったら、どうなりますか?
何も起きません。何も減りません。 連続記録もありませんし、「まだやっていませんね」とも言いません。 途中でやめても記録は残りません。 やらずに画面を離れると「さっきのランディー、取ってあります」とだけ表示されます。
データはどこに保存されますか?
図鑑と引き直しの残り回数は、あなたの端末の中だけに保存されます。 サーバーには送っていません。ブラウザのデータを消すと一緒に消えます。 アプリ内の「このアプリについて」から、いつでも自分で消せます。
どんな根拠でカードを作っていますか?
Gollwitzer(1999)の実行意図の研究では、「いつ・どこで・何を・どうやって」を あらかじめ決めておくと行動が起きやすくなることが示されています(効果量 d = .65)。 だからランディーのカードには、必ずこの4つが書いてあります。 「散歩する」のような抽象的な言葉は使いません。
似たようなサービスと何が違いますか?
候補を一覧で見せないことです。 やることリストや暇つぶし記事は「選ぶ」ところからはじまりますが、 決められない人にとってはそこがいちばんの障害です。 ランディーは1枚だけ渡します。