プレス・掲載資料
Random day(ランディー)を取材・紹介するときに、そのまま確認・利用できる公式資料です。 確認できていない利用者数、ダウンロード数、実行率は掲載していません。
サービス概要
| サービス名 | Random day(ランディー) |
|---|---|
| 公式URL | https://randii.pages.dev/ |
| 形態 | 無料のWebアプリ(PWA)。会員登録・インストール不要 |
| 収録カード | 384枚 |
| 0円カード | 310枚(81%) |
| 季節カード | 48枚(春12・夏12・秋12・冬12) |
| 読み物 | 22本 |
| 条件検証 | 4,212通りすべてで候補3枚以上。条件緩和は0件 |
| 夜の安全設計 | 19時以降は daylightOnly のカードを候補から除外。3,000回の機械抽選で混入0件 |
| 料金 | 現在は無料。引き直しチケットは100円で12回・有効期限150日を予定していますが、未販売です |
| 固定費 | ドメイン代のみ(2026年8月1日時点の運営者申告) |
カード枚数と0円カード数は、公開データからビルド時に再計算しています。条件検証と夜間抽選は、リポジトリの自動検査で確認しています。
そのまま使える紹介文
1行紹介
「なにする?」を考える代わりに、今できることを1枚だけ渡す無料Webアプリ。
50字紹介
空き時間と人数を選ぶと、今できる行動を候補一覧なしで1枚だけ渡す、登録不要で無料のWebアプリです。
150字紹介
Random day(ランディー)は、空いている時間と人数を選ぶと、その時間で完結する具体的な行動を1枚だけ渡す無料Webアプリです。384枚のカードすべてに4つの手順と「もしも」を収録。登録・インストールは不要で候補一覧、ランキング、連続記録による催促を置かず、決める負担を減らす設計にしています。
設計の理由と、研究から言えないこと
候補を一覧にせず、1枚だけ渡す
Iyengar & Lepper(2000)のジャム売り場の実験では、24種類を提示した条件より6種類を提示した条件の購入率が高く、3%対30%でした。ただし、この結果を「選択肢は少ないほどよい」と一般化はしていません。
Scheibehenne ほか(2010)は50研究・63条件・5,036名をまとめ、選択過多の平均効果をほぼゼロと報告しました。Chernev ほか(2015)は99観測・7,202名のメタ分析から、品ぞろえの複雑さ、課題の難しさ、好みの不確かさ、決定目標という4条件が影響を調整すると整理しています。ランディーが1枚だけにする理由は、選択肢一般を否定するためではなく、アプリ内に「候補から決める作業」を残さないためです。
Iyengar & Lepper(2000) Scheibehenne ほか(2010) Chernev ほか(2015)
4つの手順と「もしも」を書く
カードには、いつ・どこで・何を・どうやっての4要素と、できない場合の代替案「もしも」を必ず入れています。Gollwitzer & Sheeran(2006)の実行意図に関するメタ分析は、94件の独立した検証・8,461名で目標達成への効果量 d=.65を報告しました。これは個々のカードの効果を保証する数字ではなく、具体的な if-then 計画を採用する設計上の参考です。
連続記録で罰しない
連続記録、未実行の催促、途切れた記録の減点を入れていません。Diefenbach & Müssig(2019)は、ゲーミフィケーション型タスク管理を対象に、1名の質的研究と45名・2週間のフィールド研究を実施し、全参加者が程度の差はあっても逆効果を経験したと報告しました。特に、生産的に過ごしていてアプリ上の完了操作が間に合わないと罰を受ける例がありました。この小規模研究だけで全ストリークの害を断定せず、罰が本来の行動と衝突しうる設計上の注意として参照しています。
利用できる公式素材
| OGP画像 | 1200×630の公式画像 |
|---|---|
| マスコット | 512×512の公式アイコン |
| 画面 | 公開中のアプリ画面(掲載時点の画面をキャプチャしてください) |
ニュース、ブログ、SNSなどでRandom day(ランディー)を紹介する目的に限り、上記素材を利用できます。縦横比、色、サービス名を変えず、第三者の商品・サービスを公式に推奨しているように見える使い方は避けてください。素材の著作権は放棄していません。
取材・掲載のお問い合わせ
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