Random dayランディー 1枚ひく
比べること

人と比べてしんどい日に、比べるものを減らす

比較をやめるのではなく、
比較の材料を減らす。

「人と比べるのをやめよう」は、正しいけれど実行できません。比較は自動的に起きるからです。意志で止められるのは、材料が目に入る量のほうです。

比べる材料が、どこから来ているか

3つとも、アプリ側が出すか出さないかを選べるものです。

ランディーには、ひとつも入っていません

他人の記録見えません。そもそもサーバーに送っていません
ランキングありません
フォロー・フォロワー機能自体がありません
「◯人がやりました」出しません
読み物の「よかった」押せますが、あなたの端末にだけ残ります。他人の数は出ません

最後の1つは、正直に書いておきます。「◯人がいいね」を出すにはサーバーが要ります。出さないほうを選んだのは設計の判断でもあり、同時に「無いものは無い」という事実でもあります。数字を偽装するくらいなら、無いほうがいいと考えました。

見えないものとは、比べられません。

唯一の数字は、自分の中だけで完結する

図鑑に出る数字は、全部あなた自身のものです。集めた枚数、到達率、やった回数、はじめてから何日目、経験したジャンル数。誰かの数字と並ぶことがありません。

そして、いつでもリセットできます。自分の過去とも比べたくない日のために、消す手段を用意してあります。

比較が完全に消えるわけではない

正直に書きます。アプリを閉じれば、外には比較の材料が山ほどあります。ランディーができるのは、開いているあいだだけ材料を出さないことだけです。それ以上のことは言えません。

数字がある話をひとつ

出典 内閣府 孤独・孤立対策推進室「令和6年 人々のつながりに関する基礎調査」。満16歳以上、有効回答10,876件。孤独感が「しばしばある・常にある」割合は、全体4.3%に対し20代が7.4%で全年齢いちばん高いという結果でした。 https://www.cao.go.jp/kodoku_koritsu/torikumi/zenkokuchousa/r6/pdf/tyosakekka_point.pdf

「自分だけがしんどい」という感覚は、数字の上ではその年代でいちばん多い状態です。少数派ではありません。

もちろん、これを知ったからといって楽になるわけではありません。ただ、比較の材料に「自分だけ」という前提を足す必要はないことは、数字が示しています。

「自分だけ」ではない、は
慰めではなく、調査結果です。

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